娘がそくわん症と診断されたのは13才の夏のことで、初診時は48度でした。すぐに装具療法を始めました。しっかりベルトを締めて眠っても、本人も無意識のうちにはずしてしまっていることがしばしばでした。
16歳のときには、60度まで進行してしまい、病院では手術のことも言われるようになりました。毎日娘のそくわん症のことばかり心配していた、そんなときに、「2007年の安心3月号」で、Misato先生のそくわんヨガを知ったのです。嬉しくて、すぐに5日間の集中レッスンに参加させていただきました。同じような不安を抱えていらっしゃる多くの方に出会え、話ができたことも、大きな励みになりました。娘は、自分のそくわんの状態を理解できたことで、良くなる気がしたそうです。以来、娘は熱心にそくわんヨガに取り組み、わたしはせっせとマッサージに励みました。そして4ヵ月後の検診では、なんと、60度から50度に改善したのです。感激でした。
このときから、年齢的にも、装具なしで生活してよいことになりました。さらに4ヵ月後、48度になり、今年(2009年)の8月には、41度になっていて、とても嬉しかったです。これまでMisato先生には、何度かお会いして、指導していただきました。Misato先生に出会わなければ、このような喜びも得られませんでしたので、心から感謝しています。ありがとうございました。まだまだ改善しなければなりませんが、娘は常にそくわんを意識して、Misato先生が指導してくださったことを生活の中に取り入れ、毎日頑張っています。今後とも、ご指導よろしくお願い申し上げます。また、お会いできる日を楽しみにしています。 母
わたしがそくわんヨガを始めたときは、呼吸法を教えられても、感覚がよく分かりませんでしたが、どんどんヨガをしているうちに、感覚が分かってきました。今は、日常の生活の中で、常に呼吸法を意識してやっています。
他に、日常生活の中で気をつけていることは、座るときにはおしりの下にボールを敷くことや、荷物は、(私の場合)左に持つことや、立つときも、右足に重心を置くことなどです。気を抜くとすぐに姿勢が悪くなるので、それにも気をつけています。寝るときもボールを敷きます。私は今、寮生活なので、部屋が狭くてヨガをするスペースがありませんが、ベッドの上でヨガをしたり、日常の中で常に意識することで悪化を防いでいると思います。
今回またヨガに参加して、3日間の集中レッスンで、48度から41度に改善することができました。Misato先生には、本当に感謝しています。ありがとうございました!!これからもよろしくお願いします。 Saki